フリーランスに学歴は必要?Twitter上の議論を紹介

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自分の学歴を気にしたことはありますか?もしくは他人の学歴は気になりますか?
人の能力は学歴だけでは図れないとはいえ、まだまだ日本では学歴が重視されています。
フリーランスにとっても学歴は関係してくるのか気になりますよね。

この記事では、

  • 学歴の必要性
  • フリーランスの職種と必要なスキル
  • 学歴がないフリーランスがやっておくべきこと

についてご紹介いたします

「大卒ではないけど、フリーランスになれるのかなぁ…」
「今行っている大学を辞めた方がいいのかも?」
と、不安に思っている方はぜひ参考にしてみてください

フリーランス学歴は必要?必要派、不要派の意見を紹介!


学歴はあるに越したことはありません
しかし、学歴自体が直接関わってくるわけではないのです。
ここでは双方の意見を紹介します。

学歴不要派


http://twitter.com/navisl_zvezda/status/1044802735760199683?s=20
フリーランスは一般企業とは異なります。従って学歴にしばられない、比較的自由な仕事です。無理して大学へ進学する必要はないのです。

学歴必要派

一方でネットではこのような意見もあがっています。


学歴というのは一生自分についてくる資格です。そして学歴があったから苦労する、ということはないのです。ただ卒業するだけでなく、何か目的のために大学を卒業することが大切だと言えます。
学歴の有無の境界線はフリーランスにとって非常に曖昧ですが、印象の問題や転職の際に有利にはたらいたり、また、学歴があることによって自分に自信が生まれます。

学歴はない?フリーランスにとって必要なスキルを解説


前述の通り、学歴そのものが求められることはないのです。
フリーランスにも様々な種類があり、職種により大きく求められるスキルは異なります。
しかし、企業に所属し働くわけではないため、自分の力だけでクライアントと契約し仕事を得ることに変わりありません。
つまり仕事のとり方やクライアントとの付き合い方を含め、フリーランスはノースキルの状態では務まりません。自分の何らかのスキルを身に着けたり強化したりして、報酬を得ることになります。
では、どういったことが求められるのでしょうか
ここでは、全てのフリーランスに共通するスキルを紹介します。

実務経験

実は何よりも一番実務経験が求められるのです。
なぜなら、実務経験が多いほどさまざまな作業に対応できると判断するためです。
現代は各家庭にパソコンが普及されているため、幼い頃からスクールへ通ったり独学でプログラミングを学習することが可能になりました。学歴だけでは本当のスキルを測ることはできません。現場でどれだけ戦力になれるかが評価ポイントとなります。
そのため、実務経験が豊富だとクライアントからも依頼されやすい傾向にあるでしょう

技術力

ウェブに関する豊富な知識を高めていくことです。技術力が高いフリーランスは安定して案件を受注できるため高年収に繋がりやすいです。
また受け取った案件をこなしながらも常に新しいスキルを習得し続けていくことが大切です。

使用されるプログラミング言語や文章の書き方、デザイン方法も時代や会社によって必要性や需要の高さなどにより変わっていきます。t常に市場の動きを見ながら、新しいスキルを学習しつづけて自身のスキルアップを向上させていきましょう。

コミュニケーション能力

自分一人だけでは仕事は完成しません。
営業力や読解力、論理的思考力といった相手の意見や気持ちを察し、自分の能力や実績から意見交換やプレゼンを行ったりします。
その際、的確かつ順序だてて分かりやすく意見を伝えることが大切です。

フリーランスになるためにやっておくべきこと


もしも大学へ進学しないと決めた場合、多くの時間を手にすることができます。
しかし、そこで怠けてしまっては意味がなくなってしまいます。
ここではその手に入れた時間を有効活用する方法をご紹介します。
大学生の方でも大学と併用して取り組んでみてください。

オンラインサロンに入会する

オンラインサロンについてご存知でしょうか。

月額会員制のネット上でのみひらかれるコミュニティのことです。
会員だけで広がるため、外に情報がもれる心配もなく、誹謗中傷などの書き込みが全くなく荒れることもありません。

そのため、オープンに話せない内容でもオンラインサロンでは気にすることなく話すことができます。Facebookが主体なので写真や動画の送信はもちろん連絡も簡単にとることができるのも魅力のひとつです。

あらゆる分野の専門知識や専門技術を持った人達が、このオンラインサロンを立ち上げています。慣れてきたら参加するだけでなく自分でサロンを開設するのもいいでしょう。
自身の人脈が広がるだけでなく、知識や技術の向上にも繋がります。

資格を取得してみる

フリーランスにとって資格は、仕事を受注する際にクライアントが選ぶひとつの要素となる場合があります。
特にWeb系の開発や設計に携わるプログラマーやエンジニアは、資格が重要視されることが多いです。設計書を作成する能力や、言語の習得能力を測るのに、実績だけでは判断が難しいからです。
その他の業種については特に重要視はされませんが、体系立てて勉強するために資格を取得することには意味があります。ここでは業種問わず取得しておいて損はない資格を2つ紹介します。

ITパスポート

情報処理入門編の国家資格です。
基本のパソコン操作やExcelでデータ処理、が問われるため、ITの知識や技術の基本が身に付きます。

TOEIC

合否ではなく、点数で結果が出されるテストです。
リスニング能力を含めた英語能力が身に付きます。平均750点以上の場合、優遇される傾向があります

まとめ:学歴なくても大丈夫!大切なのは実績と技術


フリーランスに学歴は必要なのか、お分かりいただけましたでしょうか
どちらの意見も賛否両論あると思います。

学歴必要派
  • 有利に働く
  • ビザの取得が簡単
学歴不要派
  • 学歴だけでは決まらない
  • 低学歴でも成功者はいる
  • 良いスタートダッシュが切れる

つまり、技術と経験が問われるフリーランスにとって学歴はそんなにこだわる必要がないと言えます。
むしろ学歴よりも

  • 実務経験
  • 技術力
  • コミュニケーション能力

が必要となってきます。
自ら勉強をしたり実績を積んで自らのスキルを向上させることが大切でしょう
学歴がなくてもフリーランスになって高収入を得ることは可能なのです。

また、人よりも多くの時間を使うことが可能になるため

  • オンラインサロンに入会する
  • 資格を取得してみる

ことをオススメします。

今の時代、学歴に昔ほどの強い意味は持ちません。
学歴がなければ実績を作ったり技術力を磨いたりしてアピールすることが必要です。
誰かを相手に仕事をして報酬を頂くことで開示できる実績や資格などの証明は大切なことです。何もないところからは何も生まれません。事業の成長は、相応の知識や経験の土台がなくては成り立ちません。
また、フリーランスになってもそういった意欲は常に持ちやりたいことを軸に行動していきましょう

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