フリーランスが受けるべき健康診断を安く受けるテクニック! 2/2

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フリーランス健康診断は経費になる?


「健康診断は経費になるの?」
「会社員の頃は福利厚生費だったからもしかしてフリーランスも…?」
多くのフリーランスの方が気になることでしょう
せっかくなら経費で落としたいですよね!

健康診断は‘原則’経費にならない

仕事に関わるお金と考えられなくもない健康診断にかかる費用ですが、残念ながら経費として認められてはいません。
また、家族従業員が負担した費用も、フリーランス同様に経費の対象にもなりません。
会社員の場合は会社に従業員に健康診断を受けさせる義務がありますが、フリーランスの場合は義務化されいないため、すべてが自己判断と考えられているためです。

経費になる場合

実は経費になる場合もあるのです。
しかし、非常に稀な例なので基本的には経費にはならないと考えいてください

病気が発覚した場合

健康診断で重大な病気が見つかり、その診断結果から病気の治療を行った場合は、健康診断の費用を医療費控除の対象にすることができます。

従業員を雇用している場合(※従業員のみ)

常勤の従業員がいるなど従業員を雇用しているフリーランスは、労働安全衛生法により、雇い入れ時と年1度の健康診断の実施が義務づけられています。そのため、従業員の健康診断費用については、福利厚生費として経費にすることができます。

どうしても健康診断を受けられないフリーランスにおすすめの3つのツール


「費用はやっぱり高くなっちゃうなぁ…」
と落ち込むのはまだ早いです!
働き方の多様化に伴い、クラウドソーシングサービスはフリーランスの健康維持に有益なサービスを提供し始めています。

クラウドソーシングサービスが提供している健康診断サポート

クラウドソーシングサービスのランサーズがヘルスケア企業と連携し提供している健康診断サポートが存在します。
月額料金で健康診断の代行し、その後の健康維持についても、医師や看護師などのプロフェッショナルにオンラインで相談できます。

フリーランスの健康チェック、診断サポート

月額300円でいつでも気軽に月一回のストレスチェックや専門家からのアドバイスや相談が受けられるサービスです。

スマホdeドック

専用の在宅検査キットと、スマホやパソコンから検査結果を確認できるWEBサービスを組み合わせることで、結果が分かります。
健康診断を受診する時間をとることが難しい方や比較的安価で受けたい方のために、気軽に素早く健康チェックを行うことができます
さらに、検査結果より専門家からのコメントや、悪化要因・改善ポイントに関するアドバイスを受けることもできます。また、自宅近くの病院や、疾患リスクのある病気に関する正しい情報を検索することができます。
一般的な健康診断と同等の検査が自宅で受けられるためオススメです

おうちでドック

自宅で数滴の血液と尿を検査して、がんや生活習慣病を調べることができる郵送型検査キットです。病気のリスクチェックの検査結果だけでなく、同年代と比較して、今の自分の健康状態を表す健康年齢も把握することができます。検査結果は医師が直接解説し、理解を深め、予防意識を高めるきっかけを作ります。

フリーランスなら健康診断の重要性を理解しておこう


いかがでしたでしょうか
会社員と違い、働き方や時間の使い方を自分で決められるフリーランスは、健康への意識も自分で維持し続けなければなりません。
特にプライベートと仕事が密接に関係しているフリーランス健康管理のためや安定した収入のためにも必ず行くべきだと言えます。
しかし、健康診断に行く経済的な余裕がないという方が多いのが事実です。
そんな方に

  • 健康保険組合の任意継続
  • 特定健診
  • 地方自治体のサービス
  • フリーランス向けの福利厚生

といった4つの方法を活用して低価格で健康診断を受診することができます。

経費で落とすことはできず、

  • 重大な病気が発覚した場合
  • 従業員を雇用している場合(※従業員のみ)

医療費控除や福利厚生費としての支出が認められます。

また、今の時代は

  • フリーランスの健康チェック、診断サポート
  • スマホdeドック
  • おうちでドック

というネットや自宅で気軽に手ごろな値段で受診することも可能になりました。

健康診断を受けることは病気予防や病気の早期発見、早期治療につながり結果として自身の健康にもつながります。健康でいることは社会人の大前提です。
定期的に健康状態を確認し安心して継続的に仕事を受注していきましょう

フリーランスエンジニアの案件・求人サイト「フリエン」

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