フリーランスは難しい!?物件を借りる時の注目ポイント! 3/3

Pocket

フリーランスの物件探しに便利なサイト

ここでは物件探しに便利なサイトをご紹介します。

CHINTAI

http://www.chintai.net/feature/soho/
ここでは事務所利用可能な物件となっています。
「ロフト付物件」や「近くにコンビニがある物件」など、テーマ別に選ぶこともできます。

SOHOーRENT

http://www.soho-rent.com/
こちらはSOHOに特化した物件サイトです。
「デザイナーズSOHO」や「リノベーションSOHO」といった様々な種類のSOHOが魅力です。

UR都市機構

http://www.ur-net.go.jp/chintai_portal/
フリーランスにとって理解のある物件のひとつ、UR賃貸です。
後ほど詳しくご紹介します。

いざとなったUR?フリーランスにピッタリの物件


「ある程度貯金はあるけど、今は収入が少なくて物件を借りられない」と思っている人にピッタリなのがUR賃貸です。
名前を聞いたことがある人は多いと思います。
ここではUR賃貸について詳しく見ていきます。

URって?

UR賃貸住宅とは都市再生機構(UR都市機構)という独立行政法人が管理している公的な賃貸住宅です。
全国に約74万戸の物件を持っています。
その特徴は4つあり

    ●礼金が必要なし
    ●仲介手数料なし
    ●更新料なし
    ●保証人なし

と、フリーランスにとっては大変有り難い特徴を持っています。

URのメリット

URのメリットを簡単にまとめると3点です。

    ●初期コストが安い
    ●保証人不要
    ●原状回復負担が明確

詳しく説明していきます。

初期コストを大幅に抑えることが可能

URでは礼金、仲介手数料が不要であるため大幅な経費削減が可能です。
また、更新料も不要であるため定期的なコスト削減にも繋がります。

契約時の保証人・保証会社が不要

フリーランスは収入が不安定と思われがちのため、一般の不動産会社では保証人や保証会社を立てることが必須条件であることが多いです。
URは所得面で問題がなければ保証人などは不要です。

現状回復負担区分が明確

一般の賃貸物件を転居する時は転居時の部屋の状態によって定められる原状回復負担費用が敷金から差し引かれ、敷金でも足りない場合には追加で支払いが求められます。
この原状回復負担費用は不明確で不動産業者から負担額を提示されるまでは、幾らなのか全く分からない場合が殆どです。しかし、UR賃貸住宅では入居時点で将来の原状回復負担費用の区分を明示するので、賃貸人が負担する割引が分かりやすく良心的な仕組みになっています

URのデメリット

URのデメリットは2点あります。

    ●敷金が高い
    ●立地の悪さ

値段がやや高め

入居する時に敷金が2ヶ月分必要であるため貯金が無い人にはかなり負担になってしまうのが、やや懸念点ではあります。
フリーランスとして活動していくことを決意する際には、どれくらい貯金をしておくのが良いのかなども確認しておきましょう。

立地が悪い物件が多い

URはバスを使わなければ行けないところがあったり、最寄り駅からかなり歩く必要があったりする物件が比較的多いです。

どんなフリーランスがURに向いてるの?

普通の物件の入居審査はオーナーや大家さんがその可否を判断します。
単純に経済力があれば良いというものでもなく、中にはフリーランスという職業が原因で入居審査に落とされる可能性もあります。

URの場合、保証人が不要でお金が用意できれば不利になることはありません。
「収入も貯金もあるのになんで」という理不尽なことも無いのです。

URを検討すると最大限効用が得られるのは

    ●フリーランスとして収入が安定
    ●1年間無職になっても生活できる所得

を満たしている人です。
物件探しが煩わしいと思っている人は是非URも検討してみてください。

SESの紹介

フリーランスにとって物件探しは非常に大変です。
物件探しにおける最も大きいハードルはやはり「収入」です。

フリーランスは収入が安定しないため、物件を借りる時に不利になるのです。

物件を借りられないしこの先不安…」
「今のスキルでフリーランスとしてやっていく自信が無い」

と悩んでいるフリーランスの人はSESを検討してみてはどうでしょうか。

SESとは正社員として雇用され、外部の企業で常駐エンジニアとして働くことです。
SESのエンジニアは正社員であるため収入は安定します。また、仕事を自分で選ぶことができ、スキルアップが見込めるためフリーランスに近い働き方であると言うことができます。

まとめ: フリーランスの物件探しは長旅!満足のいく選択をしよう!

いかがでしたか?
フリーランス物件探しについて理解は深まりましたか。

フリーランス物件を借りる際は様々なハードルがあります。
いざ物件を手に入れ活動をし始めたとしても、収入が増えたり、安定したりするにつれて、より良い環境としてシェアオフィス、レンタルオフィス、そして専用のオフィスを借りることになるかもしれません。

つまり、フリーランスにとっての物件は仕事とともに成長していくとも言えるのです。
その第一歩となる物件、しっかりと検討してくださいね。

フリーランスエンジニアの案件・求人サイト「フリエン」

フリーランスエンジニアの案件・求人サイト「フリエン」