【第6回】大手外資系の内定を辞退し新卒フリーランスエンジニアになった理由 ~フリーランスのすすめ~

【第6回】大手外資系の内定を辞退し新卒フリーランスエンジニアになった理由 ~フリーランスのすすめ~
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新卒でフリーランスエンジニアになった千田浩輝(ちだひろき)です。

最終回の今回は、これまでのまとめとして「フリーランスのすすめ」としてまとめ記事をご紹介します。

プロフィール

千田浩輝(ちだひろき)/ フリーランスエンジニア

千田浩輝(ちだひろき)/ フリーランスエンジニア

大学時代に1年間休学しインドネシアへ留学。帰国後文系ながらプログラミングをはじめ、その楽しさに気づきエンジニアになることを決意。エンジニアとして大手企業の内定が多数決まるものの全て辞退し、新卒でフリーランスエンジニアになる。

フリーランスになった理由

フリーランスとして働くことを決めた理由は、まとめると以下の2つになります。

  • お金よりも「自由」を優先するため
  • 好きなこと、やりたいことをやるため

実際にフリーランスとして活動してみて、これらは十分に実現することができており、フリーランスという働き方は自分にとても合っていると実感しています。

そして、自由な環境の最大のメリットは、働く場所や人間関係を自分で決められることです。働く時間を自分で決めて自宅で仕事をしたり、仕事を一緒にしたいと思える人と仕事ができています。

向き不向きがある

実際にフリーランスとして働いている中で、フリーランスになって満足している人の話や、フリーランスから会社員に戻った人の話などを聞く機会がありました。

だからこそ全ての人にフリーランスという働き方が進められるわけではなく、向き不向きがあると思っています。

フリーランスに向いている人

フリーランスに向いている(フリーランスが続く)人は自立している人だと思っています。

自分で立てたスケジュールをしっかり守ったり、クライアントと適切なコミュニケーションをとったり、技術以外に税金や保険に関する知識もないといけません。

また、自由であるということは自分の責任で全てやっていかないといけないので主体的に動ける人にはかなり向いていると思います。

フリーランスに向いていない人

自分で考え自発的、能動的に行動することが得意ではない人は、フリーランスは難しいかもしれません。

フリーランスは自分から仕事を取りにいったり、自分で納税をしたりしなければいけなかったり、求められる知識やスキルが会社員とは異なり、技術以外にもそういったスキルが求められる場合が多いです。

実際にフリーランスをやってみないとわからないことも多いので一度思い切ってフリーランスになってみて合わなければ会社員に戻るという方法でもいいと思います。

フリーランスをやっていく中で孤独感を感じたり、貢献感を得られなかったりする人は会社員に戻る人もいたりします。

フリーランスのすすめ(まとめ)

メリットやデメリットもさまざまあるフリーランスですが自分に合いそうだなと思ったら一度チャレンジしてみるのもおすすめです。自分はフリーランスになってよかったと思っていますし、そういった働き方がさらに広まっていけばいいなと思っています。

フリーランスの方やフリーランスに興味がある方などは「フリエン」などを使って一度、フリーランス案件(仕事)を探してみるのもオススメです。

6回に渡り、「僕が大手外資系企業の内定を辞退し新卒フリーランスになった理由」を読んでいただき有難うございました。

フリーランスエンジニアの案件・求人サイト「フリエン」

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