【保存版】フリーランスの始め方とロードマップまとめ

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自分の能力次第では高収入も夢じゃないフリーランス
とても憧れますよね!
今では副業としても手軽に始められるので、最近フリーランスとして働く人の母数自体が増えてきています。

手軽に始められるようになったとはいえ、
フリーランスになってみたいけど、どうすればなれるのか分からない!」という方は多いですよね。
この記事は、フリーランスに転向した方に向けて、フリーランス始め方を徹底的に解説していきます。

具体的には、サラリーマンからフリーランスになるまでの時系列に沿って、

  • フリーランスになるために、サラリーマン時代にやるべきこと
  • 副業でフリーランスになるための手続き
  • 専業フリーランス始め方

をご紹介します。

この記事が参考になれば幸いです。

これがフリーランスの始め方!サラリーマン時代にやるべきこと


フリーランスになろうっ!と思っても最初にどんなことをしたらいいのか分からなくて不安ですよね…
まずは、自分に合った仕事について知り、やってみることが大切です。
それでは、サラリーマン時代にやるべきことをご紹介します。

自分のスキルを客観的に把握する

フリーランスといってもその職種には様々な種類があることをご存知でしょうか?
システムエンジニアやプログラマーといったエンジニア職をはじめ、イラストレーターやデザイナーといったクリエイター職など、幅広い職種で存在します。
知識や経験を元に自分は何が得意なのか、また、何が好きなのかを把握しておくことが大切です。
もしも自分個人で客観的に把握することが難しいようでしたら、以下の方法を試してみることが必要です。

  • 職場の同期、上司に相談する
  • 他己分析を行う
  • 転職エージェントで自分の市場価値を知る

時間を見つけて勉強する

自分がフリーランスで活躍できるスキルを把握できたら、今度は新たな分野に着手したりもっと深くまで学ぶことが大切です。
例えば、エンジニアといってもコードを書いたりシステムを創成するだけが仕事ではありません。プログラミングの基礎知識はもちろんですが、マネジメント能力やコミュニケーション能力も求められます。
朝の通勤時間や昼の休憩など、工夫次第で自分の時間を増やすことは可能なので、どんどん希少価値をあげていきましょう

クラウドソーシングで簡単な仕事を受注してみる

クラウドソーシングとはインターネットを通して仕事の依頼をすることです。イメージとしてはネットを通じたアルバイトのようなものです。
結局のところ座学だけでは実践的とは言えません。できるだけ実践の場で経験を積むようにしましょう。。
自身の実績作りやスキルに自信をつけるためにも本格的にフリーになる前に、一度やってみましょう。

【手続き編】フリーランスの始め方


今やっている仕事をいきなり辞めてしまうのは、ちょっぴり勇気がいりますよね。
はじめから専業でフリーランスになるのが不安な方は、まずは副業としてフリーランスになることをおすすめします。ここでは、

  • 開業届を提出する
  • 白色or青色申告申請書を提出する
  • 国民年金に加入する

の、副業としてフリーランスになるにあたって最低限行うべき手続き3つをご紹介します。

開業届を提出する

開業届とは新しい事業を始めるときに、税務署に提出する書類のことです。
提出期限は事業開始から1か月以内であり、提出することでフリーランスの節税対策を行うことができます。
開業届を出せば小規模企業共済に加入することが可能です。小規模企業共済に加入すると、本来退職金が無いフリーランスも、自分で退職金を積み立てていくことができます。この積み立てた掛け金が全額控除の対象になるので、大きな税金対策となります。
絶対に提出しなくてはダメ!というわけではありませんが、提出して節税のために有効利用をすることをオススメします。

白色or青色申告申請書

そして開業届を出すことで受けられる最大のメリットがこの青色申告で確定申告ができるようになることです。
青色申告は白色申告よりも難しい帳簿づけをする必要がありますが、特別控除により所得税や住民税、国民健康保険の計算にこの控除が反映されるため、納める税金が少なくなります。他にも赤字を三年間繰り越せたり家族への給与を経費に落とすことができたりと、知っていて損はない知識です。

国民年金の手続き

フリーランスの方は国民年金の保険料を自分で納める必要があるため加入する必要があります。
国民年金とは日本国内に住んでいる20歳以上60歳未満の方はすべて加入することになっている保険制度のことです。
現在、会社などに勤めていて厚生年金保険や共済組合に加入している場合も同時に国民年金に加入することになっています。加入手続きは、厚生年金保険や共済組合に加入したときに自動的に行われていますので直接手続きを行う必要はありません。
基本的に退職後14日以内の手続きが必要で、居住区の区役所で行うことができます。

専業フリーランスの始め方


「副業で経験を積んで、スキルも身に着けたから、今の会社はやめてフリーランス一本で生きていく!」
そう決めたあなた!
フリーランスは好きなことで稼げるため比較的ストレスフリーだと言えますが、決して楽な道ではありません。
ここではフリーランスを本業にするにあたり、大切な心構えや重要なこと、手順等を5つ説明していきます
具体的には、

  • 開業届を提出する
  • 自分の知り合いに案件をもらう
  • 納期を守り、全力で案件をこなす
  • 2回目以降は報酬をもらい、実績を積んでいく
  • フリーランスにはポートフォリオが重要

をご紹介します。

開業届を提出する

さきほどの手続き編でも触れましたが、やはり、開業届が必要になってきます。
開業届を提出することによってフリーランスとしての自覚やクライアントに対する信頼が高まります。

自分の知り合いに案件をもらう

まずは報酬などを考えず、人脈をたどったり、増やしたりすることから始めましょう。
学生時代の友達や会社員時代の知人なども、ときには新しい仕事を得る窓口になることがあります。仕事を探していることをそれとなくアピールして、紹介してもらうのもいいでしょう。 はじめの案件の出来次第では、その後の仕事で繰り返し自分に案件を任せてもらえるようになるかもしれません。

納期を守り、自分の全力で案件をこなす

仕上がりや質が良いのは当然ですが、納期の延滞によってクライアントからの信用を大いに失ってしまいます。
納期厳守は、最低限のルールです。納期を守ることは、実績と評判にも関わり今回の仕事だけでなく今後の仕事の依頼にも影響があります。
任された以上、責任を持って自分の力で最後までやり遂げましょう

2回目以降は報酬をもらい、実績を積んでいく

クライアントに気に入ってもらえるとリピートしてもらえる可能性があります。
さて、ここからがフリーランスとして軌道にのる第一歩!
報酬を受け取り、どんどん仕事を受注し実績を積んでいきましょう。

フリーランスはポートフォリオが重要

フリーランスにとってポートフォリオは欠かせないツールです。
ポートフォリオではこれまで関わったWebページやコード、記事などこれまでの実績をまとめて紹介することができます。
ポートフォリオサイトを公開することで実績が多くの人の目に留まることになり、社会的な信用も高まります。また、意外なところから依頼や問い合わせが来る可能性も高まるでしょう。
ポートフォリオは自分を表現しアピールする場として重要なものですが、あくまでツールの1つです。常に情報発信や交流を通して多くの人に見てもらうことが大事なポイントです。

まとめ:フリーランスはスタートダッシュが大事!正しい始め方を徹底しよう


フリーランスの始め方についておわかりいただけたでしょうか。
今回の記事を簡単におさらいしましょう。

まず、サラリーマン時代には以下の2点が重要です。

サラリーマン時代にやるべきこと
  • 自分に合ったスキルを見つける
  • 簡単な仕事を受注してみる

次にフリーランスとして本格的に働く前に副業としてフリーランスをやってみようという方に必要な手続きは以下の通りです。

フリーランスになるための手続き
  • 開業届の提出
  • 国民年金の手続き

を行いましょう
フリーランスとして本格的に働く意思が決まったら、以下の5点を実践しましょう。

フリーランスとして本格的に働く意思が決まったら
  • 開業届を提出する
  • 自分の知り合いに案件をもらう
  • 納期を守り、全力で案件をこなす
  • 2回目以降は報酬をもらい、実績を積んでいく
  • フリーランスにはポートフォリオが重要

特に

  • 納期を守り信頼をつくる
  • ポートフォリオを利用し実績をまとめる

の2点は、案件を獲得する上で大変重要になってくるので抑えておきましょう

フリーランスになる時どのような手続きが必要となるのか、また受注の仕方や実績の積み方等分からないことだらけだと思います。しかしひとつひとつ調べてきちんと手続きを行っていけば決して難しくはありません。
フリーランスは自分の好きな場所で好きな時に働き、好きなことを仕事にできる魅力的な仕事です。ぜひまずは気軽に副業からフリーランスの仕事を楽しんでくださいね!

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